オセルタミビルを服用して加湿清浄機で湿度を保つ

インフルエンザが流行しても感染しないように予防接種を受けに行ったりして対策をしていきますが、それでも感染してしまう場合があります。良く処方されるのがオセルタミビルなのですが、これは48時間以内にまず一回目を服用するように指示がされます。ウイルスの増殖を抑えるための抗インフルエンザ薬ですから、早ければ早いほどいいのです。高熱で朦朧としていて横になっている間に3日目を過ぎたりしてしまうと、オセルタミビルの効果もあまりなくなってしまいますから注意が必要です。

インフルエンザに感染してからもっとも症状が酷くなるのも3日目~5日目ぐらいです。これを過ぎれば免疫抗体も出来てくるので、徐々に体内のインフルエンザウイルスも減り始めます。オセルタミビルも処方された分はきちんと全部飲んで、ウイルスを体外へと排出していきましょう。そのときに加湿清浄機もあればベストです。ウイルスは乾燥した場所の方が活動しやすいので、湿度が適度に保たれている状態だと活動しにくい環境になります。加湿清浄機の設定を確認して、40~60%は常時保っておくと良いでしょう。

加湿清浄機に関しては予防のために使っておくのもおすすめです。3日目などに関係なく、年中使えるものですし、冬は加湿したり空気を綺麗な状態に保つ事ができます。必要に応じて換気をすれば新鮮な空気も室内に取り入れることが出来ますので、是非とも行っておきましょう。簡単にできる作業ですが、これも意外にインフルエンザの撃退に役立つのです。手洗いやうがい、アルコールでの消毒などいろんな予防や対策があります。マスクなども準備しておいて、他の人にうつさないようにしながら治療をするようにしましょう。